息抜きのナイトドライブのはずが・・・
またまた警視庁が・・・ 仕事が終わり、閉店間際の近所のスーパーで買い物をしてから、軽くドライブをと思って走り出した。自宅の前に伸びる自動車道は線路に沿っていて、交差点はことごとく「一時停止」なので、警視庁の格好の取り締まり地点になっている。自宅最寄りの地点では昨年10月に歩行者の私が突然飛び出してきたパトカーと青信号の交差点で鉢合わせになり、その件で苦情を入れていて以後、事件発生地点での取り締まりは自粛されている。 逃げた 事件後に「犯人(警察官)を出せ!!できないなら取り締まりなんてやる資格ないだろ!!」と問い詰めたところ、警視庁第八交通機動隊の庶務課(苦情処理班)から「当該地域での夜間取締は自粛します」と申し出てきた。八交機のパトカーが来なければこちらもこれ以上文句が言えないから、まあ最善の落とし所だったのだろう。しかしスーパーを出て自宅から2番目に近い踏切地点を通りかかったところ、パトカーが1台張り込んでいて、「一時停止」「右折禁止」の2つの違反車両はないか凝視している。 またまたこのコンビかよ ヘルメット着用しているので八交機は確定。ひと回りしてきて、張り込んでいるパトカーの真後ろにハザードを焚いて接近停止。駆け寄ってきた警察官(Y山巡査部長&W部巡査長)は、昨年の事件後に、現場で2回ほど遭遇したコンビだった。ウインドウを開けるなり「八交機は、この地点での夜間取締りは自粛だろ!!さっさと帰れ!!」と手短に要求。相手もすぐにこちらが何者かわかったらしく、かなりの負い目もあるようで「勘弁してくださいよ!!」と下手に出てくる。 やりとり一部始終 「オタクらの庶務課が約束したんだから、ちゃんと守れよ」「え!?あっちの踏切だけじゃないんですか!?」「八交機の人が夜間にサイレン&車外マイクを使ってまで取締りを行う合理性はないって言ってんだよ、だからやめてさっさと帰れ。」「サイレンも車外マイクも使いませんよ」「どうせ違反車が停止を振り切って逃げたらサイレン鳴らして俺の家の前を通過するんだろ」「取締りを求める声もあるんですよ、わかってください」「だったら〇〇署の地域課にやらせろよ、八交機は犯人隠秘と引き換えに自粛を申し出たんだろ、約束を守らないのだったら犯人(警察官)を出せ!!できねーならさっさと消えろ、あと5分で撤収しないなら当直...