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参院選に行くやつはアホだ!!(MAZDA選び・・・悩ましい)。

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参院選は興味ないからもうやめよう 唐突だけど、参院選にわざわざ行くことほどマヌケなことはないなー。国会議員なんてさ、相当にアップグレードされた生活保護みたいなものだ。好きな時に政務調査費&特権で気軽に旅行ができて、毎日美味しいものを食べられて、毎晩のようにキャバクラ行ったり、性的マッサージを受けられる・・・そんな生活が任期の間は保証されるわけだがら、そりゃ若い議員はあっという間に「廃人」にもなると思うよ。 もはや「見た目」で当選が決まる時代!? 有力女性候補3人があっさり当確を出した東京選挙区なんてもはやAKB総選挙のノリ(もうブサイクは東京選挙区には通用しない!?)。組織票要員でもないのに参院選行く連中なんてほぼ見た目で選んでいると思う。支持政党などなく政治に興味もないけど、3人の誰かに勝手に片思いしてわざわざ出かけるオッサンとかいるのかな!?後から「あなたに投票しました!!」とかわざわざ伝えに行くヤバい人(ストーカー)が出てこないことを祈る。女性票はどこへ!?公明党のオッサンが全部獲った!? 愚民を動員するためになんでもやる・・・ 全ては選挙のために、わざわざ投票前日に外務大臣は某国の大使を呼び出し、マスコミに大人気ない「叱責シーン」を撮らせるパフォーマンスまでやって退けた。大臣本人は親族の過去の失態がコンプレックスで一族の名誉回復に躍起なんだろうけどさ。政権与党は旧態依然の組織票選挙を仕掛けるわけで、大多数の無党派層の選挙への関心を削ぐために、わざわざ前日にお笑い芸人にシリアスな記者会見までさせてるんだろーな。選挙特番はちょっと面白かった・・・すっかり権威を振りかざすようになった池沼さんが、余裕当選の林芳正(自民)にボコられ、山本太郎(れいわ)には「つまんねー番組やってんじゃねーぞ」と鼻で笑われていた。山本は伝説を作った!!史上最高にかっこいい落選だ!!この壮大な「遊び」を見せられては、もう池上も何も言えないって・・・(最初から衆院選狙いだってさ)。 参院選よりMAZDA・・・ 参院選よりもイライラするのが今のMAZDA。2012年に生産を終了したGHアテンザ以来、「高性能」と胸を張れる「上級」の普通車モデルが出てきていない。早ければ来年にはFRモデルの発売が始まるそうだけど、もう待ちくたびれた。CセグのMAZDA3の出来栄え...

メルセデス & BMW をなんとも思わない世代・・・

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憧れ 昔はバナナが高級品だったらしい・・・大正生まれの祖父が晩年にバナナを「しみじみ」した顔で食べていた。それに対して昭和生まれの私は、毎朝の栄養補給用にダイニングテーブルにほっぽり出していて、しばしば食べ忘れて腐らせている。なんだかとても罰当たりな気がしてゴミ箱に放る時にふと祖父の顔が浮かぶ。そういえば、家にいながら食するもので、毎度毎度に「しみじみ」と味わうものってなんかあったっけな!?ハーゲンダッツのバニラに「宮城峡」を注いで食べるのが好きだけど、どちらも家にスペアをストックしているものなので、あまり「一期一会」の有り難みが湧いてこない。飽食は無意識のうちに多くの幸せを奪っていくようだ・・・。 メルセデスが持つ意味 還暦を超えてもなお、お元気そうなドライビングを見せる清水和夫さんが、どっかの対談記事で「メルセデスGLA」を買ったことを嬉しそうに話していた。文面からも憧れのメルセデスに対する「しみじみ」感がひしひしと伝わってくる。今まで色々なクルマに乗ってきたであろう大御所ライターが、今になって改めてメルセデスGLA180にこれだけ執心できるのか!?が率直な驚きだが、これこそが「じーちゃんのバナナ」なんだろうか!?と思う。ベンツとかビーエムとか全然興味がない・・・と言ってしまう若い世代は、あまりにも物質的に満たされた世界(ホンダやMAZDAが当たり前)を生きてきたゆえに、GLA180を前に「しみじみ」なんてことは到底に無理だ・・・。 10年後の輸入車ブランド 今の50歳以上の人々が次々と引退していくことになる10年後には日本市場ではかなりの確率でメルセデスやBMWは撤退しているだろう。ランボルギーニやアストンマーティンならば、若い世代にもそのブランド価値はわかるから喜んで買う層はさらに増えるかもしれない(現在増殖中)。しかしジャガー、アルファロメオ、アウディ、ボルボなどは現段階ですでに日本市場で存続していくのはかなり厳しい状況なので、今後によっぽどの革新でもない限りはメルセデスやビーエムよりも前に撤退!? しかし輸入車すべてがなくなるわけではなく、フォルクスワーゲン、プジョー、ルノー、シープなどは日本車とそれほど変わらない価格設定なのでしぶとく生き残れるだろう。 若い世代がメルセデスを買わない理由 ...

MAZDA3 「特別なものは何もない・・・」

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「値段を考えれば凄い」と言いつつ「高い」と言う・・・  MAZDA3を買う予定の人はマジでカーメディアとか安易に読まない方がいいかも。とりあえずロクなことは書いてないなー。乗れば色々伝わることが多かったけど、長所でさえも。いちいちマツダのエンジニアに開発の狙いを説明してもらわないと何も書けないオッサンライターが多いのには呆れる。それと同時に「?」な結論で悪いイメージ(安っぽいとか)をつけようとするライターも多いのかも。価格から見ればとてもレベルが高い!!みたいな一言余計な結論が多い。果たして「上」のクラスはこの革命児に勝てるのか!? 鈴木直也のレビュー10年分=ただのゴミ まあカーメディアの連中の書くごまかしレビューの矛盾点を、ちょっと読んだだけで片っ端から論破できないうちは、まだまだカーライフなんて楽しめないと思う。カーメディアのどーしようもない意見を見て落ち込んでいるなんて人生の無駄だ。そもそもベストカーで吠えている国沢光宏、渡辺陽一郎、鈴木直也・・・50歳過ぎてまともにクルマを語れないオッサンの典型例みたいな3人がMAZDA3についてイチャモンをつけまくってますけど、この3人のレビューを10年分読んだとしても、おそらく「何も得るものがなかった」って感想になるだろう。失礼だが、知性ってものが絶望的に欠落している。 バイトのネーチャンでも書けるだろ・・・ この3人のレビューを読むと大体は「デザインがかっこいい、エンジンは軽快に回る、ハンドリングも素直」・・・な感じで短く読みやすくまとめられている。どんなニーズに応えているのかわからないけど中身は空っぽだ。個人的な意見で恐縮だけど、こんなレビュー書いちゃうライターに仕事がある(カネを払う人がいる)ってのが正直言って驚きだ。そりゃベストカーで特別扱いされている水野和敏さんとはギャラも全然違うだろうし、まともにレビューで張り合ったところで読者の笑い者になるのがオチだろうけど、あまりにも雑魚なレビューを並べすぎじゃないか!?いつも思っていたが素人のユーチューバーみたいなレベルの情報。国沢はまだしも渡辺と鈴木は論外・・・。 マツダを挑発することだけ上手い!! 本来はこの3人がどんなレビューを書こうが知ったことではないけども、ちょっと許せないのが、なんら論理的な問題提起ができない...

MAZDA3 & スカイアクティブX を今からディスる気が早過ぎる人々・・・

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ヤフコメに「マツダは好きだが・・・」と書くオッサン は、MAZDAファンではないだろうし、マツダのことはほぼ何もわかっていないんじゃないかな。 【乗り出し約400万円!!??】マツダ3 伝家の宝刀 SKYACTIV-Xの実力と買い得感 | 自動車情報誌「ベストカー」 https://t.co/3A3YhgqVwa — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2019年7月2日 「マツダは好きだが、スカイアクティブXのスペックは価格を考えると不満が残る。これならばトヨタのハイブリッドを選ぶよ。」 「マツダは好きだが、スカイアクティブXは価格の割にメリットが少ない、せめてパワーとトルクを2割程度上げないと、現代のターボ全盛の外国車に対し太刀打ちできない。」 「マツダは好きだが、やはりブランド価値はそう簡単には上がらない、値上げはもう少しブランド力がついてからが無難。」 「マツダは好きだが、やはりまだまだメルセデスAクラスとの間には差がある。マツダ3の方が走りは良いのかもしれないが、品質は全然違う。300万円以上払うならばメルセデスAクラスを買った方がいい。」 「にわか」なMAZDAファンが急増中!? ・・・とっても「賢い」はずの日本のオッサンたちがなんとも的外れなことをヤフコメに書いてますが、よく見かけるのが「マツダは好きだが、・・・」という枕言葉。言うまでも無いけど、ただただ文句が言いたいから付けてるんだろうな。実際はそんなにMAZDAのことは好きじゃないし、大して興味もないけど、ただのアンチの暴言だと思われるのが癪なので、とりあえずファンであることを偽装する人が多いようだ。どのコメントもマツダを理解している人にとってはありえない文面なんですよね。 燃費の意味がわかってない!? 「マツダとトヨタのどっちにしようかな!?」なんてフツー(まともにクルマを判断する力がある人なら)はありえないことだ。燃費や出力などスペックで素直に判断するならトヨタになるんですかね。そもそもトヨタとマツダの間で悩んでいる人はMAZDAなんて買わないだろ。プリウスと燃費競争して勝っちゃうクルマはもはやマツダではない。燃費を伸ばすだけならばハイブリッドなどしなくても伸ばすことは可能だけど、乗り味はどんどん失われる。 マツダとT...

MAZDA3 と相性が悪い評論家の特徴・・・。

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【マツダ3 新型試乗】低速時に実感するマツダらしいこだわりの効果…九島辰也 https://t.co/QckI4T9kEF — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2019年6月24日 MAZDAなんて知るかよー!! このレビューは斬新だなー。素人でももっと核心的なことを書けると思うのだけど、書き手(プロのライター/AJAJ会員)のやる気がほとんどない。決定的な「意思表示」はとりあえず保留しておいて、このクルマに対する世間の評価がある程度定まるのを待つ「無能なオッサン」作戦。別にこのライターだけがやっているわけではなく、どのライターも最近ではこんな抜け殻のようなレビューは当たり前になっている。読む価値がないことは最初からわかっているけど。 とりあえず注目度高いから書いてるだけ・・・ なんともマツダファンにとってはフラストレーションの溜まるレビューだ。中身がないこともそうだけども、このライターがおそらく先代やそれよりも前の世代のマツダのことがまるでわかってない(何の印象もない)。先代アクセラ(3代目)も、その前のBLアクセラ(2代目)も世界的セールスは「上昇傾向」だったのだけど、日本では確実にファミリアの時代よりは売れなくなっている。そもそも初代アクセラ(2003〜)以降のCセグは日本では中途半端なサイズであり、北米でもトップセールスとはいかないようで、やや小さい入門車的な扱い。 Cセグって何台売れればOKなの!? 5ナンバーサイズだった頃のファミリアなどの国内でのCセグ需要は、今では軽自動車へ受け継がれている。このセグメントで最も売れているプリウスはそれよりも上級のクルマの需要を吸収している(プリウス登場以前は月に10000台以上マークⅡが売れていた)。現状では日本メーカー各社は新型Cセグ車で国内で月に5000台も売れたら万々歳だと考えているだろう。シビック、インプレッサ、カローラスポーツもそこまで爆発的には売れないけど、250万円スタートで平均乗り出し価格が300万円前後になる価格を考えればかなり健闘した方かもしれない。10000万台売れていた時代のマークⅡは200万円を切る価格からスタートしていたのだから・・・しかも今より平均所得は100万円ほど高いし、クルマに関する税金も安い。 Cセグをエンジンで結論す...

MAZDA3 は VWゴルフ に負けている!? 突きつけられた苦言・・・

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Mazda 3 vs Ford Focus vs Volkswagen Golf https://t.co/sepVgyd59W — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2019年6月23日 MAZDAのエンジンは進化を拒んでいる!? 発売前は欧州のカーメディアもかなりの大騒ぎだったMAZDA3ですが、北米、欧州、日本と販売が始まってから、その評価に関してはどうも変調気味でデザインで期待させた分だけ実用性という視点で苦言が呈されつつあるようです。上の英メディアの比較レビューも、どうやらフォルクスワーゲンがカネを出して記事書かせている臭さがプンプンしますけども、欧州向けMAZDA3の2Lガソリン自然吸気&マイルドHVの出力はかなり低く120ps程度に抑えられているので、140psクラスのVWの1.5Lターボevo(日本未導入)と比較すれば、なんじゃこりゃ!?のレベルなのかもしれない。 マイルドHVはダメなの!? メルセデスのガソリンエンジンは、ターボにマイルドHVを組み合わせるタイプのユニットが主流になりつつある。元々はフォルクスワーゲンが、1.4L直4にターボとスーパーチャージャーを両方搭載して、低速域ではスーパーチャージャーを、中速域ではターボを使い、過給器の効率を良くするために合理的かつ現実的でホンダみたいな取り組みをしていた。その後にルノー日産が、1.2Lの小型車ユニットで、ルノーが使う欧州向けは直4&ターボ、日産ノートの日本向けは直3&スーパーチャージャーを作り分けていた。直3化で1気筒あたりの排気量を増やし、エンジン負荷の強いスーパーチャージャーへの耐用性を高める狙いは、非凡な工学的な配慮が感じられてマニア心をくすぐる。ダウンサイジングの黎明期のエンジニアリングは期待に溢れていたはずだが・・・。 エンジニアリングの正義 1.2L直3と同等の1気筒当たり400ccのレベルを維持して直4化すると1.6Lになるが、ルノー日産の中型車向けユニットがちょうどこの設計になる。しかし1.6L級になると初動のトルクもベースの排気量でそこそこ稼げてしまうので、スーパーチャージャーを無理に組み込む必要がなくなる。よりスポーティさを売りにするスペシャルユニットを目指すのであればスーパーチャージャーなんだろうけ...

ホンダe 「匣体」デザインのリバイバル!?

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ホンダデザインの反撃 ホンダのBEV(ピュアEV)が年内に日本でも発売される見通しらしい。EVとしてすでに2世代目に入っていて完成度も高く月に1000台以上を軽く売ってしまう日産リーフがほぼ独占する日本のBEV市場にホンダが新型モデルで勝負を挑む。リーフの航続距離には及ばないようだけども、こだわりのデザインだけで十分に挽回可能じゃないか!?という気がする。この不思議と温もりを感じる「匣体」ボデーは未来でもあり伝統でもある。   動物トレンド・・・ 日産リーフのデザインには何も感じないのだけど、かつての日産はこのHONDA e のようなデザインが得意だった。あらゆる小型車デザインのバーションは、偉大なるカルロス=ゴーンの日産から生まれた。スイフトもデミオも・・・日産の過去のデザインに大いにインスパイアされている。動物のような目をした小型車デザインは、日産の中村史郎というカリスマデザイナーがその著書で力強く主張している。先代のマーチや現行キューブのような小動物デザインをモチーフにした「ナカムライズム」はスズキやマツダのデザイナーによって受け継がれている。 中村デザインはマーケティングの主流ではない!? 小動物デザインの最大の弱点は、とても女性ユーザーを意識したクルマであると認識され、結果的にそれほど売れないこと。女性には人気か!?というとそーでもない。身も蓋もない言い方をしてしまえば、女性の多くはパッソよりヴォクシーのデザインに、スイフトよりもソリオのデザインに惹かれるらしい。パッソやスイフトに乗っている人を見てみればわかるけど、見た目がオッサンだかオバさんだかよくわからない人が乗ってたりする。クルマの設計とか素性とかを考慮せずに言ってしまえば、パッソやスイフトを選ぶ人はデザインにおいては少々センスがないんじゃないか!?(失礼)。 女性活躍社会・・・ 本来女性は身だしなみにとてつもなく気を使う。身だしなみがヤバい女性は、特別なキャラが成立していない限りは、一般社会で「ダサい」というレッテルを貼られる。身だしなみに気を使う女性ほど、アウトドア志向でありアグレッシブにバイクを趣味としていたり、クルマには自分のファッションとは違う独立したキャラクターを求める傾向にある(あくまで仮説です悪しからず)。 ライフスタイルに過度なデザ...