2013年11月12日火曜日

ベンツ買うならAMG!っていうのもう止めませんか?

  メルセデスなんて庶民が乗るクルマじゃないんだよと言わんばかりに、主要グレードに設定されているのが「AMG」と名付けられたグレードです。これこそが本物のメルセデスだと言って憚らないファンは多いです。これってハードル高すぎじゃないですか?600~700万円を必死で払ってメルセデス車を買っても、馬鹿にされるってあんまりですよね・・・。

  日本価格でC63AMGで1000万円を超えています。A45AMGみたいな直4ハッチバックのモデルでも700万円なんて鬼畜すぎです。まあそこそこの収入の日本人でもこのクラスのクルマを取っ替え引っ替え乗っていれば「消耗」してしまいます。馬鹿にされるか?消耗するか?という恐ろしい二択を迫る「悪魔のブランド」メルセデスなんて近寄らないほうが無難ですね・・・。

  メルセデスに限らず、「ポルシェといったらルーフでしょ」とか「Mかアルピナ以外は論外」とか吹かしまくる訳分かんない人って日本人に多い気がします。「東大だったら理三でしょ」みたいなこと言ってる感覚に近いのかも・・・。しかしRUFなんてバブル期の空冷モデルしか見かけないし、現行モデルなんて買う人いるの?ってくらいで、もはや「都市伝説」です。

  ということでルーフとかアルピナとか言ってるやつは、バブル時代からの虚言癖が治らない痛いオッサンなので、放っておいていいでしょう。しかし「AMG」に関してはまだまだ売れているようで、冒頭の「これこそが本物・・・」と考えがかなり広く共有されていて、なかなか厄介なことです。今後もこの作戦で日本人からさんざんカネを巻き上げようという方針は変わらないみたいです。

  今後はノーマルグレードが三菱の直4ターボエンジン搭載で、「AMG」がメルセデスV8エンジン搭載で作り分けられていくでしょう。メルセデスの意味不明に重たいボディじゃなければ三菱のエンジンの方がいいと思うのですがね、日本を走る分には・・・。


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