2013年11月25日月曜日

高速でムダにブレーキ踏むのはトヨタ車と輸入車ばかりだな・・・

  久しぶりに土曜日の昼間に首都高を走りました。いわゆる”サンデードライバー”がたくさん現れて、事故発生率が異常に高まる東京近郊の高速道はこの時間に乗ると決まって、どっかしらで事故渋滞の表示が出ています・・・。横羽線などがガチガチになる正午頃なら大して危険は少ないのですが、まだ午前9時の段階では流れはスムーズなだけに、近寄りたくないクルマがたくさんいます。

  サンデードライバー御用達のクルマと言えば、トヨタ・プリウスそしてBMW(1・3・5)やボルボ(V70など)が多いですが、どのように見分けが付くかというと簡単で、ブレーキランプがやたらとチカチカします。そういうクルマの後ろを走っているとコチラもブレーキに思わず足が伸びてしまうので、車間を広めに開けては走るようにしています。大抵「チカチカ」は前のクルマへ約10m程度まで寄せていることが多いです。

  とくにブレーキが良く利くBMWやボルボは寄せといて「チカチカ」させます。おそらく前の道路事情にイライラしているのかもしれませんが、後ろから見ている限りは1台だけバカ丸出しになっています。そしてプリウスはというと、ブレーキの利きがもはや「ブラックジョーク」なので、予防のように定期的に「チカチカ」させています。フットブレーキ使わないでしっかり充電してこそプリウスじゃないかという気もするのですが・・・。

  ごくたまに「チカチカ」同士が前後で連なることがあります。さぞかし豪快にブレーキング勝負が見られるのではないか(見たくないですけど・・・)と思いきや、やはり「チカチカ」は基本的にびびりなようで、前が「チカチカ」だと自然と車間が開きます。まあとにかく首都高でムダにブレーキをチカチカさせると後ろのクルマは舌打ち状態なんだってことを理解してくれないかなとつくづく思いますね・・・。


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