2013年11月13日水曜日

自動ブレーキなんて安全に運用できるならとっくに全車標準だろ・・・

  自動ブレーキを体験させてクルマを売るっていうキャンペーンそのものにクルマメーカーとしてのポリシーはあるのか?という気もしますが、とうとうしょうもない事故を起こしてブランドイメージを失墜させるメーカーが出て来てしまいました。30km/h以下じゃないと作動しない装置で、速度オーバーで突っ込んだらしいです。

  誰がどう考えても50km/hで走行している前方のクルマに突然に自動ブレーキが作動したら、後ろを走っている側としてはただじゃ済まないです。もちろん車間距離を十分に開けておく義務は当然にあるのですけど。それでも不要に急ブレーキを踏まれまくっては、混雑が日常的な地域では事故の危険が急増するはずです。よって30km/h以下で作動する設定が限界なんだろうと思います。

  クルマなんて年がら年中故障しまくっている乗り物です。あらゆる機能がコンピュータ制御になってきている最近のクルマは、たった一つのセンサーの不良でとんでもないメチャクチャな挙動を起こしたりします。あれだけ燃費の良いプリウスも3代目になってやっと商用ベースで普及するようになりました。アウトランダーPHEVもアテンザも最初は燃えました。まあ最新技術なんてそんなもんなので、あまり過信すると大怪我してしまいます。

 クルマなんてモデル末期にディーラーから値引きをたくさん引き出して買うのがベストだと思います。現在お買い得になっているのが、日産スカイラインとスバルレガシィでしょうか。でもどちらもやっぱり新型がいいかもと思ってしまうのが難点ですが・・・。



 

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