2013年11月27日水曜日

派手なメイクのギャルとプレミアムブランド好きなオヤジって同類ですよね?

  街を歩いていると、服装から髪型からメイクまでほぼ同様に仕立てた女性3〜4人組みたいのに出くわすことが珍しくない。一緒にいる段階で本人達も当然に気がついているであろうが、なんの目的があってこうなってしまうのだろうか? 通り過ぎる人の驚く顔を見たいだけなのだろうか?

  「心理学の教授」とかいうヤクザな商売の性格がねじ曲った「有識者」が分析するところによれば、一種の連帯感と安心感こそが根底にあるのだそうですね・・・。そもそも「安心感」とかいう安易な言葉で説明を終わらせるところに、学者としてのセンスの無さを感じてしまいますが・・・。つまり補足すると彼女達は「私だけダサいのはヤダ」というまさに感性の「墓場」と言えるポジション思考しか出来ないってことですよね?まだまだ若いのに「終わってる」というわけです。

  「ポジション思考」と言えば世間では完全にアホとしか認識されていない、プレミアムブランドのクルマ乗ってます!とか書いてるブログ主さん達ですね。そもそもメルセデス・BMW・レクサスなどの中に一応設定されている「それ何が面白いの?」っていうクルマに乗っている、あんまりクルマ好きそうでもないオッサンの思考なんて、同じ恰好して徒党組んでるギャルと全く一緒だと思うのですが・・・。とりあえずコレなら大丈夫だろうって選んだクルマ(3やEなど)が、とんでもないNGポジションだなんて理解するアンテナもないので、ギャルよりも劣った知性&常識じゃないかとすら思います。

  そういうオッサンはもはやカローラに乗る勇気なんてないわけです。なのでとりあえず「やっぱドイツ車でしょ!」なんて言っちゃうわけです。実際に乗っているのは南アフリカ車だったりするわけですが・・・。もう頭の中はガチガチで感性ゼロですから、口から出てくるのは柔軟性が全くない「ポジション・トーク」ばかりで、とりあえず発言を要約すると「ドイツ車>日本車」。ちなみにあなたの乗っているのは・・・・。


  ↓とりあえず理論武装が必要かと・・・

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