2013年12月9日月曜日

新東名の料金が高過ぎて悲鳴!

 週末に用事があり京都まで行ってきました。京都のめぼしいお宿はどこも予約が困難なので(情弱?)、お隣の滋賀県草津市のホテルにしたので、彦根にでも行ってみようと厚木〜彦根を高速利用したのですが、休日ETC割引でなんと「18850円」も取られました・・・。彦根ICで3850円を徴収され、それ以外に「新東名利用料」として15000円を納付しろと途中で「お役人さま」にクルマを止められて振込用紙を渡されました。

  「これ何ですか?」と訊くと「いや何も問題ないのでお家に帰ったら近くの銀行か郵便局にお金を添えて持っていって!」と言われました。「僕は何か危ないことしてましたか?」と重ねて訊いたら「これはイハンではなくてハンソクだから何も問題ないよ」と専門用語を使ってくるので、バカだとは思われたくないのでとりあえず分かったフリをしました。

  それでもちょっと不満そうな顔をしていると、「今日は特別に一番安い15000円にしておくからさ!」と自分の言っていることの不合理さを棚に上げて笑顔で続けてきます。お二人ともにとても楽しそうなので、気分よくしゃべらせてあげようと思い、「それはどうもありがとうございます」と最高の作り笑顔で返事をしながら、腹の中ではクラウンって意外と狭いなこりゃダメだ・・・。黒レザーの後部シートでしたが、トヨタはファブリックよりレザーシートの方が絶対にいいですね。トヨタはなんでも公用車に使われている仕様が間違いなく最高なようです。

  クルマに乗せる意味なんて大してないのですが、インパネに付けられている特殊な機械の数字「124km/h」をパッと見せられました。ガチなのかねつ造なのか分かりませんが何とも言えない数字が出ています。どうやらその数字がマズかったらしいですね。新東名は広くて安全だからもっと速く走らないといけないらしいです。これでも後続車に最大限に気を使って迷惑にならないように走っていたつもりなんですが。東京(の田舎)人がクルマで愛知県に突入するときのナイーブさを少しは分かってほしいですね。

  「新東名は横風が強いから気をつけてくださいね!」「となりに大切な人乗せてるじゃないですか」とか言われてしまいました。はっきり言って余計なお世話ですね。追突されないようにスピードに最大限配慮した結果がこれなんですよ・・・。そもそもそういうアドバイスはもっと車高が高いくせにトーションビームで暴走しているアルフ◯ードやオーバースピードで車線変更するとボロクソにクラッシュするFR車(そのクラウンじゃ!)に乗っている人にしてあげてほしいです。アテンザとレガシィとアコードは世界で最も安全な高速道路の乗り物だと思うんですけどね・・・。

  いくらクラウンに乗せてくれても、そんなクソレベルのお話で「寄付金」1万5千円はありえないです。話はすべて的外れだし、最終的にはお金払ってくださいお願いしますの一点張り(決してモメてないですよ)でしたね・・・。手続きに時間取らせて待たせてお金を貰うのだから、せめてお茶かジュースくらいは用意しておけ!と素直に思いましたね・・・。さてと、暇な時にでも静岡県警に電話してあれこれと意見してみようかな。

  

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