2013年12月2日月曜日

実家に突然プレミオがやってきた・・・

  実家のクルマ(母親と妹が使用)が買い換え時期を迎えていて、今年の正月にディーラーから貰っていたデミオの見積もりを持っていったのですが、やはりBセグ車は小さ過ぎて気に入らない様子で、車検を敢行しました。次の車検切れまでには、アクセラのグレードを見極めておこうかと思っていた矢先に、親戚のお金持ちのオバさんが3年落ちのプレミオを譲ってくれることになり、先日やってきたとのこと・・・。

  日曜日は母親の誕生日だったので、プレミオを見てきました。トヨタのラインナップの中に埋没してやや地味な存在のプレミオ/アリオンですが、あらゆる点で過不足ない「節度」のある素晴らしいクルマだなと感じました。あらゆる意味で今のクルマよりも上品です(プレミオも現行モデルですが・・・)。

  もちろん走りを比べれば・・・な点はあります。コーナーでのロールが激しくて「酔う」とか、高速での直進安定性(120km/hくらいまでなら全く問題ないです・・・)に注文を付ける人はスバルやマツダにすればいいわけです。そんな"些細な"輸入車乗りの屁理屈(失礼!)でこのクルマの価値は決して測れないと思います。

  プレミオは現行も出るの中で日本車の美しさを今も残しているクルマだと思います。トヨタであってもグローバルモデルがどんどん増えていて、デザインにヴァリエーションが出てくると同時に日本人の感性に合わないものも多くなってきました。車体も大型化しいよいよ輸入車のデザインをそのまま拝借するようなセンスってなんか薄っぺらいと感じてしまいます。もちろん輸入車に伍するデザインを全面的に否定するつもりはありませんが、ふとプレミオを見た時にとても格調高いデザインなのだと気がつかされます。

  車中は想像以上に広くてCセグとは思えないほどに満足度は高いです。ドアを閉めたときの密閉感・遮音もかなり良好です。Cセグで比べたときにゴルフとかAクラスよりも断然に良いです。自動車雑誌はゴルフのライバルにインプレッサなど持ってこないで、プレミオと比べればいいのではという気がします。「クラウンの乗り味」と豪語するならば・・・、ぜひそういう比較もあっていいのでは? ちなみに新型クラウンの遮音レベルが相当に低いと批判が渦巻いていたりするのですが・・・。

  ↓GT-Rもいいですが、プレミオどうですか?福野さん。

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