2014年1月19日日曜日

シビックtypeR乗りは漢(おとこ)だ!

  土曜日の夜に箱根で雪が舞ったということで、翌日の朝から出掛けてきました。自宅を出てからテンション高めだったようで、先走る気持ちからか・・・自宅を出て10分で早くも公道バトルが勃発してしまいました。箱根までまだ2時間以上もあるのに・・・。

  自宅近郊ではおとなしく走るので深夜でも無い限りは滅多にバトルなんてないですね。喧嘩っ早い若者はまだまだ寝てる時間ですので、天敵のWRXやレガシィGTなんて1台も見かけなかったですし、エボは近頃の東京近郊では明るい時間に見かけなくなりました。RX-7と並んで絶滅危惧種になりつつあります(現行なのに!)。

  86の愛用者はまだまだじいさんばかりですし、CR-Zじゃ相手にする気も起きないですし・・・。M6やSL65AMGやポルシェは結構見かけますが、逆にマツダのセダンなど眼中にないでしょうし・・・。クラウンやマークXは走りにこだわる人が少ないみたいで、いかにもつまらなそうに走ってますね。周りのクルマなんて興味なしみたいです、だから・・・に乗っているわけで。

  その一方で戦闘力の低さを分かってない人が多いのがCセグ以下の輸入車乗りですね。ほとんどの日本車よりも自分のクルマが速いと思っているようで、結構無茶なことをしてきます。空いていれば中間加速を見せつけて3秒で諦めさせることもできますが、あの棺桶みたいなクルマでドジって止まれずに事故られても困るので無視します。

  さてちょっと脱線しましたが、この日のドライブの最初の対戦車はシビックtypeRでした。片側1車線道路をトラック、シビック、アテンザ(私)の順に走行していて、全車同じところで左折して2車線道路に入ります。トラックを当然避けて別のレーンに入ったシビックにアテンザも続きました。もちろん後続車はなくプッシュする必要もなく、自分から煽るなんて非道なことは絶対にしないので、シビックの癪に障る距離には絶対に入りません。

  ただシビックが一気に追い抜きをかけずゆっくり走るので、早く箱根に行きたい身としては通らせて!という想いが募ります。願いが通じたかのようにトラックがレーンを変えたので、シビックよりも早く反応して、レーンを変え追い抜きに掛かろうとしましたが、シビックが半歩遅れて躊躇なくアテンザの前に移って来る・・・「さっきはゆっくり走ってたくせに何だよ」。

  信号一つ抜けたクリーンなところで、このシビックをパスしてアテンザの燃費が良くなる速度で巡航しようとすると、案の定シビックの追従クルーズコントロールが作動したようで、とてつもなく「絶妙」な車間でやってきます。次の信号を超えると今度は通行車が可変シケインになっているエリアに突入しました。「鬼ごっこ」状態のアテンザとシビックは、ここでは先行するアテンザの方がタイミングが測れるので有利ですが、シビックもどうやら完全にスイッチが入ってしまったようで、エボ並みの出足でレーンチェンジを繰り出し、引き離しても追いついてきます。

  車体が大きい分だけレーンチェンジの心理的ストレスを感じつつ、それでも2LのNA同士だからなと思いながら走っていましたが・・・。挙動のあやしい原付が現れ、それをパスした辺りで助手席の彼女がプチ切れし始め、いよいよ前方も詰まったのでおとなしくすることにしました。その後シビックとしばしば並走でしたが、こちらに怒っている様子でもなく、年齢不詳20~40代の男性ドライバーが満足そうな顔で乗ってましたね。

  その後再び間隔ができるとシビックはシケインをスラロームで交わして行きましたが、後ろから見てるとレーンチェンジのタイミングがエグく周りの一般車にかなり迷惑。私なら絶対に入らないタイミングでしたね・・・。ホンダに火をつけた責任を深く感じました・・・ごめんなさい。



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