2019年7月10日水曜日

MAZDA3 「特別なものは何もない・・・」






「値段を考えれば凄い」と言いつつ「高い」と言う・・・
 MAZDA3を買う予定の人はマジでカーメディアとか安易に読まない方がいいかも。とりあえずロクなことは書いてないなー。乗れば色々伝わることが多かったけど、長所でさえも。いちいちマツダのエンジニアに開発の狙いを説明してもらわないと何も書けないオッサンライターが多いのには呆れる。それと同時に「?」な結論で悪いイメージ(安っぽいとか)をつけようとするライターも多いのかも。価格から見ればとてもレベルが高い!!みたいな一言余計な結論が多い。果たして「上」のクラスはこの革命児に勝てるのか!?


鈴木直也のレビュー10年分=ただのゴミ
まあカーメディアの連中の書くごまかしレビューの矛盾点を、ちょっと読んだだけで片っ端から論破できないうちは、まだまだカーライフなんて楽しめないと思う。カーメディアのどーしようもない意見を見て落ち込んでいるなんて人生の無駄だ。そもそもベストカーで吠えている国沢光宏、渡辺陽一郎、鈴木直也・・・50歳過ぎてまともにクルマを語れないオッサンの典型例みたいな3人がMAZDA3についてイチャモンをつけまくってますけど、この3人のレビューを10年分読んだとしても、おそらく「何も得るものがなかった」って感想になるだろう。失礼だが、知性ってものが絶望的に欠落している。


バイトのネーチャンでも書けるだろ・・・
この3人のレビューを読むと大体は「デザインがかっこいい、エンジンは軽快に回る、ハンドリングも素直」・・・な感じで短く読みやすくまとめられている。どんなニーズに応えているのかわからないけど中身は空っぽだ。個人的な意見で恐縮だけど、こんなレビュー書いちゃうライターに仕事がある(カネを払う人がいる)ってのが正直言って驚きだ。そりゃベストカーで特別扱いされている水野和敏さんとはギャラも全然違うだろうし、まともにレビューで張り合ったところで読者の笑い者になるのがオチだろうけど、あまりにも雑魚なレビューを並べすぎじゃないか!?いつも思っていたが素人のユーチューバーみたいなレベルの情報。国沢はまだしも渡辺と鈴木は論外・・・。


マツダを挑発することだけ上手い!!
本来はこの3人がどんなレビューを書こうが知ったことではないけども、ちょっと許せないのが、なんら論理的な問題提起ができないままに「MAZDA3にはよくできているけど、特別なものは何もない・・・」とか書いていること。中身が空っぽのレビューしか書けない上に、「マツダがターボをやらないのはコスト!!」と何度もしつこく書いてくるので、人見さんが顔を真っ赤にして反論して本まで出してマツダの主張を伝えようとした。マツダにとっては忌々しいゴミクズメディア。


業界が終わっているんだな・・・
世界の他のメーカーが現時点では全く真似できないレベルのクルマを作ってきたマツダの創意工夫に溢れるプロ意識に比べれば、カーメディアってハナクソみたいなもんだなー。なんだかマツダの開発者が不憫でならない。MAZDA3の良くなった点は素人でも感じられるのにプロのライターでも説明不能、そして適切にこのクルマを批判すべき点もわからない(能力に限界を感じて辞めたりしないの!?)。あまりに論理性の抜け落ちたレビュー原稿に仕方なく「リアサスペンションがマルチリンクからトーションビームに格下げされている」という1年前から周知されている情報を盛り込む・・・これ50歳超えたオッサンの仕事か!?(リストラとかない)公務員や底辺レベルの仕事意識じゃん。


Cセグ標準車に「特別」なんてないです。
2年前に発売されたシビックでもどっかのユーチューブで活躍するAJAJ会員ライターが「何も特別なものは・・・」みたいなことを口走っていた。もしこれを見たホンダの開発者がいたら、「じゃあ特別なものを持っているCセグ標準車ってどこのメーカーのどんなモデル!?」ってツッコミを入れるのでは!?そもそもCセグ標準車に「特別」がどーだとか言っている段階で根本的に間違っている。


なぜシビックとMAZDA3は素直に評価されないのか!?
ゴルフとかインプレッサなら「道具」として良く出来ている!!と概ね高評価を得るのに、シビックやMAZDA3だと「特別なものはない・・・」って言われてしまう。なんでだろう。完全に「上」をヤってしまっているのだが・・・。カーメディアは絶対に書かないけども、シビックにしろMAZDA3にしろ、Dセグの3シリーズやCクラスと乗り比べても負けないタフさがある。シビックより古い世代のシャシーを使うジェイドの作り込みですでに3シリーズやCクラスと互角のレベルの静粛性、乗り心地は獲得していた。


2年前にカーメディアは「ギブアップ!!」した
現行シビックから新型プラットフォームが採用になり、そのレベルはさらに上がった。そりゃそーだ!!北米ナンバー1のCセグなんだから。TNGA化して地力を上げてきたトヨタKプラットフォーム(カムリ、レクサスES、RAV4)と互角に戦える作り込みが功を奏してCR-Vの評判も日米ともに高い(日本では価格がネックで売れてないけど)。そりゃCセグでありながら、Cクラスや3シリーズと全く遜色ない走りをするのだから、カーメディアの頭の中は大混乱だ。自分のライター人生を終わらせたくないならシビックは3シリーズを超えている!!なんて書けない。リスクは負えない。


恐るべき下克上
「絶対売れない」「売れたら坊主になる」と言っていた国沢光宏や小沢コージは、もう二度とシビックには近づけないようだ。このシビックが登場してから間も無くカーメディアの協会みたいな(AJAJだったけ!?)ところが、「クルマのレベルが上がり過ぎてもう批評は出来ません!!」と匙を投げた。W205型CクラスもF30型3シリーズもやられた。新型のG20型3シリーズも残念ながらシビックのレベルに届いていない。そりゃカーメディアも3シリーズのフルモデルチェンジに距離を置くしかないよな・・・。


日本車のストロングポイント
シビックによって「輸入車絶対優位」というカーメディアの大前提が不可逆的なレベルで崩壊した。「シビックショック」が冷めやらぬままに、今度は第二波の「MAZDA3ショック」がやってきた。ヤバい・・・次元が違う。また再び能無しなカーメディアは「特別なものは何もない・・・」と捨て台詞を残して逃げていった。今頃はホンダとマツダのボデー&シャシーの設計は愛知県の極秘の研究所で丸裸にされていることだろう。早くもTNGAの2世代目となるMCプラットフォームが開発されているはず。新型プリウスは高いエンジンマウント技術と、乗員が歩行するように頭が動かない走りをするシャシーが与えられ、さらなるファントゥドライブを追求するために・・・モータを捨てる!?


MAZDA3は間違いない!!
これからホンダ、マツダ、トヨタの新型モデルが出るたびにカーメディアの動きは鈍くなっていくだろう。「輸入車Dセグ>日本車Dセグ>輸入車Cセグ>日本車Cセグ」というカーメディアに伝わる「指針」を守り続けることがどんどん難しくなるだろう。シビックとMAZDA3が出てしまった今では「日本車Dセグ>日本車Cセグ>輸入車Dセグ>輸入車Cセグ」へと業界の常識が変わってしまっていることは、誰もが暗黙の了解としてタブー視するだろうが・・・。






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