2019年7月22日月曜日

参院選に行くやつはアホだ!!(MAZDA選び・・・悩ましい)。

参院選は興味ないからもうやめよう
唐突だけど、参院選にわざわざ行くことほどマヌケなことはないなー。国会議員なんてさ、相当にアップグレードされた生活保護みたいなものだ。好きな時に政務調査費&特権で気軽に旅行ができて、毎日美味しいものを食べられて、毎晩のようにキャバクラ行ったり、性的マッサージを受けられる・・・そんな生活が任期の間は保証されるわけだがら、そりゃ若い議員はあっという間に「廃人」にもなると思うよ。


もはや「見た目」で当選が決まる時代!?
有力女性候補3人があっさり当確を出した東京選挙区なんてもはやAKB総選挙のノリ(もうブサイクは東京選挙区には通用しない!?)。組織票要員でもないのに参院選行く連中なんてほぼ見た目で選んでいると思う。支持政党などなく政治に興味もないけど、3人の誰かに勝手に片思いしてわざわざ出かけるオッサンとかいるのかな!?後から「あなたに投票しました!!」とかわざわざ伝えに行くヤバい人(ストーカー)が出てこないことを祈る。女性票はどこへ!?公明党のオッサンが全部獲った!?


愚民を動員するためになんでもやる・・・
全ては選挙のために、わざわざ投票前日に外務大臣は某国の大使を呼び出し、マスコミに大人気ない「叱責シーン」を撮らせるパフォーマンスまでやって退けた。大臣本人は親族の過去の失態がコンプレックスで一族の名誉回復に躍起なんだろうけどさ。政権与党は旧態依然の組織票選挙を仕掛けるわけで、大多数の無党派層の選挙への関心を削ぐために、わざわざ前日にお笑い芸人にシリアスな記者会見までさせてるんだろーな。選挙特番はちょっと面白かった・・・すっかり権威を振りかざすようになった池沼さんが、余裕当選の林芳正(自民)にボコられ、山本太郎(れいわ)には「つまんねー番組やってんじゃねーぞ」と鼻で笑われていた。山本は伝説を作った!!史上最高にかっこいい落選だ!!この壮大な「遊び」を見せられては、もう池上も何も言えないって・・・(最初から衆院選狙いだってさ)。


参院選よりMAZDA・・・
参院選よりもイライラするのが今のMAZDA。2012年に生産を終了したGHアテンザ以来、「高性能」と胸を張れる「上級」の普通車モデルが出てきていない。早ければ来年にはFRモデルの発売が始まるそうだけど、もう待ちくたびれた。CセグのMAZDA3の出来栄えについていい歳したオッサンライターが好き勝手なことを言ってるけどさ、60歳のオッサンに乗って欲しいと思って作ってない。アメリカでは高校生が買うクルマだ!!と藤原さんは言っていたけど、良識がある人ならば、50歳過ぎたオッサンがMAZDA3に対してあれこれいうべきではないとわかるはずだが・・・。


MAZDAのエンスーモデルは休眠中
今更にいうまでもないけどさ、MAZDA6に名前が変わったアテンザは、初めてアクセラとシャシーを統合したモデルだ。初代/2代目のアテンザファンは最初から諦めていたし、マツダに対しても「誇りを持てるクルマを作れ!!」という過激な声は届いていたはず。2012年からの第六世代マツダでは、アクセラベースのシャシーが従来よりベースアップされているのでブランド全体では「良くなった」と評価されたけど、マツダの看板を担うフラッグシップは・・・残念ながらエンスーが好んで買うモデルではなくなった。初代/2代目アテンザがあれほど人気だった欧州でも中国でも現行では潮が引くように売れなくなった。


エンスーMAZDAはまもなく復活
FRとなる次期MAZDA6はおそらく2代目GHアテンザ以来となるフロントDWBが復活すると思うし、ドライバビリティ重視で、フォード、ボルボ、ジャガー、ランドローバーで広く使われ、今もマスタングのエンジンに採用されているMZRエンジンの理念に立ち返りつつある「スカイアクティブX」にも期待ができる。待った無しで施行されるユーロ6、ユーロ7などの排ガス規制に対応する時間稼ぎの期間が2012〜2018までの第六世代だったと思う。大手メーカーが次々とHVを普及させる中で、マツダとしてはデザイン以外には特に何も「飛び道具」を出すこともできず苦しい時間を過ごしてきたが、第七世代に向けての「飛び道具」を開発しつつ、ブランドイメージの向上にも一定の成果が出ている。


MAZDAとアルファ
もちろんマツダを応援したいという気持ちは変わらない。マツダとポルシェ以外はクルマじゃない!!という想いは今も変わらないけども、買うべきクルマは今のところ無い。中古車情報誌を見ると、試乗車落ちのアルファロメオ・ジュリアが300万円前後でたくさん出ている。ちょっと強引かもしれないけど、アルファロメオとマツダはどこかで感じ合っている。ジュリアとステルヴィオはFR化するマツダのイメージにダブる。マツダがFRを作るからそれを待つコアなマツダファンによって中古ジュリアが放置されている!?裏を返せばマツダが本当に素晴らしいFR車を作ってしまったら、日本からアルファロメオが消えてしまうかもしれない。


勝てる相手を選ぶ
マツダもプレッシャーだよな・・・。第五世代(2002〜2012)の方が1年当たりの日本での販売台数は多いし、過去最高益も2005年に記録している。GGアテンザ、GHアテンザを超えるドライビングセダン/ワゴン/スポーツバックを期待されている現実はあまりにも重い。なにせ相手は21世紀の初頭に世界を席巻したミラクルMAZDAだ。それだったらレクサス(メルセデス、BMW)より高性能・高品質・快適なラグジュアリー路線で勝負した方がよっぽど楽かもしれない(そんなに甘くはないだろうけど)。


趣味のクルマとしてのMAZDA
このブログを書いている「私」は、第五世代マツダにあまりにも衝撃を受けているので、第六世代(2012〜2018)の全乗用車モデルと第七世代(2019〜)のMAZDA3に対しては、インフラのクルマとしては非常に優れていると思うけども、休日だけ走らせる趣味のクルマとしては肯定的にはなれない。やはりMAZDAのエンスー乗用車モデルには突き抜けた性能が欲しい。


直感
MAZDA3のスカイアクティブXに6MTを組み合わせたモデルには、マツダの新しい「エンスースペシャル」としての期待がかかる。「私」はブログ上では『スーパーコンサバなMAZDAファン』を装っていて、「最近のマツダは良くなった」とか何も知らずに言ってるニワカなオッサン達を徹底的に軽蔑しているような「フリ」をしているけども、スカイX&6MTのMAZDA3には可能性があることくらいわかる。マツダがマツダであるために、スカイアクティブXが生み出された。他のメーカーにとっては必ずしも最適解ではないところこそが、マツダの魅力が眠っているゾーンだというのは直感的にわかる。


第五世代から変わらないMAZDAの価値
第五世代のマツダが心から好きという人は、クルマが極めて「属人的」な工業製品であることを知っている。「駆け抜ける喜び」とか言っているどっかのメーカーのような中折れするエンジン、スムーズに繋がらないミッション、底付きするサス、応答遅れが出るステアフィール、初期に効かないブレーキ・・・といった山積みの問題点とは無縁だ。全てがナチュラルでスムーズに動かせる「魔法」が宿っていた第五世代は、フィール重視の「属人的」な作り込みに価値があったと思う。第六世代にもその美点は受け継がれたけど、ハード的にどーしようもない部分があったのも事実で、ディーゼル主体という売り方もやむを得ないことだと思う。アメリカ市場にスムーズに導入できなかったのは誤算だっただろうが・・・。


興奮の絶頂はいつなのか!?
自然吸気ガソリンをMTで走らせる第五世代と、ディーゼルトルクとMTの好相性に訴えた第六世代の両方のファンを納得させられるかどうかわからないけども、スカイアクティブXを軸とした「エンスー」向けのクルマ作りで、日本のみならず、欧州、中国、米国でどれだけのセンセーションを起こすことができるか!?なんだけども、もうすでにどの地域でも十分にMAZDAの実力は認知されている。スカイアクティブXは何も起こせずに終わると「揶揄」するヤフコメにはうんざりしている。少なくとも自動車評論家の「端くれ」ならば何も起こらないはずはないことくらいはわかってるはずだが・・・。



 




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