2013年8月1日木曜日

月に2回ドライブ旅行をすると・・・

  去年買った最終型2代目アテンザが初めて月に2000km以上走ってしまいました。そんな7月の最終日も仕事が休みだったので、ホームコースの299号線を走った。心なしか加速時の音が大きくなった気がします・・・。さすがに月に2000kmも走るとクルマもくたびれてしまうようです。

  日本車は月に5000km走っても大丈夫などと言われています。しかし2年で10万キロ走っているクルマをよく中古車物件で見かけますが、どんな高級車であろうともどれも二束三文の価格が付けられています。エンジン自体は20万キロは余裕で走るそうですが、それ以外の部分が保たなくて、ミッション載せ変えが必要だったり、ダンパーがオイル漏れしたりといろいろ手が掛かるようです。

  ちょっとケチ臭い話ですが、どういうサイクルでクルマを乗り換えるのが、一番効率的なのか?とよく考えてしまうことがあります。一つの結論として手頃な価格の新車を10年乗るのが一番効率が良いように思います。しかしこの方法には幾つかの難点があります。まず10年後にそのクルマのデザインが通用するか?という問題です。日本車に限定すると廉価車ほど数多く流通してしまうので、一般的には10年前のデザインが通用しないケースが多いようです。

  一方で高級車の多くは10年くらいは余裕というものが多い気がします。もちろん例外もあって、2004年に現役だったV35スカイライン辺りは10年保たなかったようですが・・・(所有者の方ごめんなさい)。それでも意外なことに輸入車よりも日本車の高級車の方が、改めて検証してみるとデザインの寿命が長い傾向にあるようです。同じ10年スパンをMBやBMWで過ごしたならば、最後の数年はデザインの劣化が厳しくてドライブが苦痛ですらあるかもしれません(オーナーの皆様ごめんなさい)。

  日本車の上級モデルを選べばデザイン面ではある程度クリアできそうです。それでも困ったことに、大抵の新車は5年経つと新車保障が全面的に消滅してしまいます。これを契機に乗り換えをする人も多いようです。5年で乗り換えるなら・・・日本車の上級モデルをわざわざ選ぶ必要もないなという気もします。そんなことより5年で乗り換えてしまったら、せっかくの安いコストでクルマに乗るという「戦略」が台無しになってしまいます。クルマメーカーもどうやらその辺を見越して、横一線で5年の新車保障を設定しているようですね。つまり6〜10年目のクルマを乗る事は本来とてもお得であり、そのため新車保障切れで必死に乗り換えを誘惑しているのが真相のようです。

  そこで私が考えて実行しようと頑張っているのがクルマを2台所有作戦です。新車保障が切れたタイミング(5年目)で2台目を購入し、常に1台は新車保障が受けられる状態を維持するのが狙いです。そして2台のクルマで月2000km以上のドライブ旅行をクルマに大きな負担にならないように分担させるという、我ながらクルマ道楽の決定版と言える作戦のように思います。。

  クルマを2台以上持っていないとクルマ道楽とは言えない、とかそんな偉そうなことを言うつもりは毛頭ないです。そうではなくてそもそもクルマを所有する意義ってなんだ?と考えたとき真っ先に思い浮かぶのが、「人生を楽しく過ごすため」だからです。そもそも「道楽」って自分の人生を豊かにするものだと思っています。

  まだ自分は「クルマ道楽」と言えるほどのものではないのですが、クルマにハマってからテレビを全く見なくなりました(久しぶりに付けたらテレビは壊れてました・・・)。漫画も読まないしゲームもしなくなりました。付き合って4年以上になる彼女がいるのですが、この生活になって関係がとても良くなりました。ドライブする時はいつも一緒なので、2人の時間をとても大切にできていると感じます。将来的には毎月2回くらいはドライブ旅行に行くような生活を送りたいですね。そのためにも最高のドライバーズカーを2台所有できるように頑張りたいと思います。

 

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