2018年11月27日火曜日

東京都府中免許試験場 の更新講習がドイヒーな件


下を向いてはいけません!!居眠りしてはいけません!!
またまた3年区切りの更新講習に参加。1日免停講習ではないですよ!!誕生日の前後期間で行う定期的な方ですが、2時間講習が唖然とする内容でした。教室への誘導などは全く申し分はなかったのですが、とにかく講習の中身がエグい・・・。最初の30分程度はひたすらに受講区分の確認、および講習を真面目に受けない人々への『対応・処罰』の話が延々と続きます。すでにこの辺からヤベー・・・って空気を感じる。


睡魔しかやってこない・・・(精神的苦痛=苦役=憲法違反)
わざわざ3850円(更新料も込みですが・・・)も払い、貴重な2時間と行き帰りの時間&ガソリン代を費やしているのだから、元警察官?かなんかのガチなネタでも聞けたらいいなとか思うんですが、担当講師はどう見ても現場未経験であることが一目瞭然であるヒョロヒョロな高齢者。口調も古臭くて、さらに段取りも悪いので、全く何を言っているのか伝わってこない。受講者に『真面目に受けろ!!』と繰り返し主張する前に、せめて聞いてもらえるような面白いネタでも仕込んでおけよ!!2時間受講しての感想は、そりゃ寝るやつも出るしトイレに行ってなかなか帰ってこないやつも出るわなー・・・って話ですねー。


いくら何でもスベリ倒し過ぎだろ・・・
何がそんなにひどいのかって!? 受講生に『死亡交通事故の補償額の最高額』を挙手で訊くという愚行に出たのですが、本人は自転車の保証でも9500万円の判決が出てる!!と伝えたかったようだが、自動車ならば1〜2億円くらいの判決はザラ(最高額は5億以上)なことはわかっているので、「だいたいどれくらいだと思います!? 5000万円!! 7000万円!! 8000万円!!」  受講生側からすると「どーせもっと高いんでしょ!!」と挙手を控えていたところ、急にじーさんの顔色が険しくなり、ややキレ気味で「9000万円!!・・・あーもういいです正解は9500万円ですよ!!」(そんなに安いの!?で拍子抜けした)受講者一同は何でキレてんのかわからずポカン・・・。秋山幸二・年俸9800万円世代と浅村・年俸5億円世代のジェネレーションギャップってヤツか!?


赤ちゃんを連れた女性にガチギレ
あまりのお寒い展開に、お母さんに連れられていた赤ん坊でも嫌気がさしたらしく、ちょっと愚図り始めたようで・・・お母さんは慌てて後方のドアから退室。するとじーさんは何を思ったか、受講生を放り出してスゴイ剣幕で廊下へ追いかけていく。残された人々は一同に「赤ちゃんだからしょーがねーだろ・・・配慮してやれよ」と思ったんじゃないでしょうか。私は「全てはじーさんのせいだ!!」と思いましたよ。少なくともこの時点で私は担当講師の人間性を疑いました。赤ちゃんを連れた女性には何があっても絶対に注意をしてはいけない世の中になっているが、これは仕方のないことだ。優遇されるのに慣れている女性には何を言っても無駄だ。注意を受けた女性が不服そうな表情なのは言うまでもない。


キレ方が不明・・・
さらに講習中盤には『安全運転自己診断チェック』なるものの記入があり、全員で同時に行っていくのですが、全項目を終えたところで、なぜか担当講師が指を指しながら私の方へ向かって突進してくる!!え!?俺はちゃんと真面目に答えたよ!!「隠れて行う取り締まりには腹が立つ・・・◯」「何度も信号で止められると、とても嫌な感じがする・・・◯」「前を自転車が走っている時は、早く追い越す・・・◯」って書いたし。


補聴器をつけた男性に再びガチギレ
どうやら注意をしに行ったのは私の後ろの男性だったようで、みんなで同時にやる作業をやっていなかったらしい。「何だよ後ろにヤベーやつがいるなー」と思ってちょっと振り返ると、両耳には大ぶりな補聴器が!!やっぱりヤベー奴はこの担当講師だ!!赤ちゃんを抱えた女性や、両耳に補聴器をつけている人に対して頭ごなしに叱りつける神経がとりあえず私には全くわからない。そこにいた誰もが「コイツにだけは安全運転しろ!!とか言われたくないわー」って思ったんじゃないですか!? 状況判断力ゼロじゃん。


トラブルが多過ぎる残念な回だったのかもしれないが・・・
大げさでも何でもなく、講習の内容が全編にわたってヒドい!!結構真面目に聞いていたのだけどさ、新設された「準中型免許」の意味が全くわからなかったよ。(テキストを読んだだけの)私が代わりに講義をするのなら、総重量5トンってどれくらいのサイズのクルマなのか説明するし、改正された経緯についても話すと思うけどね。この講義で2時間を拘束するくらいなら、2冊のテキストを読んでもらい、DVDの内容もユーチューブにアップしておけば良くないか!?もっと現場の具体的な話とかないのかーーー!!3年前は明らかに元警察官だったとわかる説明のうまい人が担当していて、『右直事故』など気をつけるべきシチュエーションとか図を書いてよく教えてくれたのになー。


とりあえず試験場に電話で苦情
今回の件はブログでネチネチ書いているだけでは全く不十分だと思ったので、帰宅後に府中試験場に「何を言っているかわからない」「段取りがひどい」「講師の一般常識を疑いたくなるような内容」「弱者(赤ちゃんがいる女性、補聴器をつけた人)への対応の酷さ」「講習内容のチェックは行っているのか!?」等々について苦情の電話を入れちゃいました。電話口の担当者は「そーでしたか、申し訳ありません。実はこの講習を担当しているのは、交通安全協会というところでして、そこに委託しているため、私どもでは先方にご意見の内容をお伝えすることしかできません。(当事者ではありません)」だってさ。


全ての行政は天下り法人(=民営化)へ・・・
・・・つまり受講料から拠出される?委託料は警察庁の『天下り』法人へ納入され、高齢者の再雇用などを謳いつつも、微々たる給料と不十分な研修しか与えられず、恥を晒すハメになる。今更に文句を言っても仕方ないけど、委託料のほとんどは警察OBの幹部の懐に入る仕組み。そーいえば駅前でも高齢者が不思議な色のビブスを付けて「自転車放置指導員」とかやってるよなー。交通整理の仕事なども警察か都道府県の天下り先が仕切っている。公務員による「高齢者を使った税金の合法的横領」ってのが街中に蔓延している。日産の退任した外国人会長をフルボッコにしている場合じゃねーだろ。


2 件のコメント:

  1. 二時間講習受けちゃうような人が何言っても説得力ないわー

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    1. 仕方ねーだろ新東名でうんこ漏れそうだったんだから・・・

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