2014年2月27日木曜日

TPOを守ったクルマ選びと言われましても・・・

  かなりデリケートな問題なので出来るだけオブラートに包んでお伝えしたいなと思います。よく輸入車に乗っている人が口にする「???」なフレーズが「TPOを守れないヤツはイタい」なんですけど、要するに日常で使う(通勤など)クルマなのにリアにデカいスポイラー(羽根)を付けてたりするのは、相当に社会的ダメージがある!みたいな意味のようです。私はランエボに純正スポイラーなら問題ないと思うのですけど、このクルマやスバルのスポーツカーはなぜか目の敵にされている節がありますね・・・。

  定年後も職場に残り働いている母(教職員)が言ってましたが、同僚の若い男の先生が学校にマツダロードスターのソフトトップで通勤していて、「なんてキザで常識がないやつなんだ」と女の先生の間で評価がボロボロだと言っていました。もしかしたら彼のそもそもの人間性にも問題があった上で「学校にオープンカーかよ」とさらなるイメージ悪化なのかもしれませんが、これじゃあ仕事やりにくくて堪らないだろうな。しかし教員の給料でセカンドカーのロードスターをやりくりするのは辛いですよね。その先生はその後、通学路で事故を起こしてバス通勤になったそうです。

  とりあえず20代30代はフィットかプリウスに乗っておけ!というのが、仕方のないことですがクルマにあまり興味がない人々の一般的な認識みたいです。当然ながらクルマが好きな人にはなかなか受け入れ難いものがあるわけですが、どこで折り合いを付けるかが問題です。知らない人にどう思われてもあまり困らないですが、職場の人となると無視できないですし、さらにドライブデートに付き合ってくれる彼女から注文が付く場合もあります。

  以前ドライブ用にスカイラインクーペを検討していたことがあって、購入に向けてノリノリで彼女に打ち明けたところ、予想外の答えが返ってきました。「確かに高級感があって憧れる気持ちもよく分かるけど、ちょっとギラギラしすぎてして下品な気がする・・・」前半は彼女独特の柔らかい言い回しなので、要するにまさかの完全否定です。

  マツダロードスターもスカイラインクーペもダメってあまりに窮屈な社会ですよね・・・。運転の楽しさを存分に感じられる素晴らしいクルマで、価格もとても現実的で、どちらも賢い選択だと思うのですが、日本車のイメージが保守的すぎるせいか、この2台は「はみ出しもの」のレッテルが張られてしまうようです。

  さてさて元に戻ると、TPOを声高に主張する輸入車乗りの皆様。さらに限定すると欧州車、とくにBMWとメルセデスとアウディにお乗りの皆様方は自らのクルマこそがTPOをわきまえた最良のクルマとお考えのようです。まあアウディに関してはその通りだと思いますが、メルセデスとBMWはTPOを語る資格があるのか?と思う節はあります。まずはFRセダンなのに4気筒ターボというバカみたいな設計のクルマを選ぶ人々にそんなことは言われたくないですね。いよいよ日本車も新型スカイラインがまもなく直4ターボになるそうですが、プライドを無くした日産もついでに地獄に堕ちろ・・・。

  さらに最近ではBMWがディーゼル中心の展開を日本で行っていますが、このクルマが一番ダメダメですね。アイドリングストップから発進するときに、「パァーン」と銃声のように生じる無様なまでの破裂音が、完全に日本社会の静寂には相応しくないです。周囲にいる歩行者に「うるせーんだよ!馬鹿野郎!」と思われながらも、平気な顔で運転している神経はどうやっても理解できない・・・。どれだけ技術力無いんだよって思いますね。



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  ↓トラヴィスも聞けないくらいにうるさいセダンなんていらん!  

 

2014年2月22日土曜日

初心者にオススメじゃないクルマ

  前回、初心者にぜひ勇気を持って最初のクルマに選んでもらいたい5台(クラウンA、カムリ、IS、アテンザ、アウディA5)を挙げさせてもらいました。後で読み返してみるとだいぶ言葉足らずで、これじゃあ全く納得してもらえないかなと反省しているのですが、要は今のクルマは乗りやすさなんてどれを選んでも大して変わらないですし、慣れてなければコンパクトカーでも不安になるものです。それならば、最初から「気分良くドライブできるクルマ」を買えばいいのではと思うのです。あくまで私の主観ではありますが・・・。

  現在の自動車保険制度は厳しくなっていて、ちょっと擦ったくらいでは保険を使ったほうが大きく損をする仕組みになっています。コンパクトカーでも中型セダンでも擦れば10万円〜は逃れられないので、最初から接触が絶対に起きないように細心の注意をして運転するしかないわけです。修理代は車両価格に比例するわけではなく、100万円のクルマだろうが400万円のクルマだろうが10万円です。一部の専用塗装の高級車はさらに数倍かかるケースもありますが・・・。

  最初はせめて安い中古車でという考えもあるでしょうが、そういう考えの人はたくさんいるので、コンパクトカーの中古車価格はびっくりするくらいに高いです。新車保証も切れかかっているコンパクトカーに70~80万円出すのは、よっぽど生活の足としてクルマを必要としている人々でなければ完全に損です。中古車で狙うなら前々回にご紹介したフーガ450GTのような存在感のあるクルマが圧倒的にお得です。

  アテンザのベースグレードをなんとか300万円以内に抑えてもらって新車で買ったほうが、トータルで考えるとよっぽどお得です。このクルマなら観光地の駐車場にどんなクルマが停まっていようともその隣りに堂々と停めることができます。他の4台はさらに価格は上がりますが、予算に余裕がある人の選択肢としてアテンザと同様の効果が期待できる良質なクルマになっています。

  さて、オススメのクルマと同時にオススメできないクルマも紹介しました。日産シルフィ、日産ティアナ、スバルインプレッサG4、マツダアクセラ、メルセデスCLAの5台ですが、どれも3BOXのセダンを検討すると、頭にチラついてくる話題のクルマばかりです。いずれのクルマも良い点を多数持っていて完全否定するつもりはないのですが、何も知らずにノリで買ってしまうと後々いろいろとツマラナイことが起こるかもしれません。

  日産、スバル、マツダ、メルセデスが作るクルマですから、メチャクチャということは無いのです。しかしこの5台に共通して残念だなと思うのが、60歳以上のドライバーを想定してクルマを設計しているんじゃないか?と思える点です。5台ともに近くで見ての乗り込んでみると良く分かりますが、私の偏見もあるかもしれませんが気分が盛り上がらないです。どのクルマも期待を込めて見に行ったのですが、いずれのクルマも期待値を大きく下まわりました。

  あまり賛同してもらえないかもしれないですが、本当に良いクルマはエンジンを動かさなくてもコクピットに座ってドアを閉じるだけですぐにわかります。メーカーが本気で作ったクルマはその時点ですでに十分な満足感を与えてくれます。この手のクルマはエンジンもハンドリングも一本びしっと筋が通っていて、絶対的な性能の良し悪しを超えて、ある種の思想が感じ取れます。エンジンが多少噴けが悪くても、ハンドリングが多少ゆるくてもその緩さには必ず意味があるとすら感じてしまいます。

  このオススメできない5台には残念ながらそういった雰囲気が宿っていませんでした。この車内で長時間ドライブしたいという気分にはなりませんでした。自分を運転席にパートナーを助手席に想像してみてもどうもシックリ来ません。なぜか?それは高齢者目線の感性が内外装にふんだんに入り込んでいるからでしょう。もちろん1台1台癪に触る点は違います。あるクルマはタクシーでドライブする感覚ですし、また別のクルマは3畳一間のプライベート感というべき狭さ、そしてまた別のクルマはコラムシフトが受け付けなかったり・・・。頭のどこかでクルマをナメている人々が作ったんだろうなという思いが消せません。


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2014年2月19日水曜日

初心者にぜひオススメの新車

  一生懸命に新型モデルを開発しているメーカーには大変失礼なのですが、クルマについてあまり詳しくない初心者が新車を買うにあたって、このクルマは「アリ」か「ナシ」かを「ハッキリ」と仕分けてみたいと思います。

「アリ」のクルマ

アウディA5 トヨタカムリ トヨタクラウンアスリート マツダアテンザ レクサスIS

  3BOXの格調を求めるならば、この5台からとりあえず選びましょう。王者スカイラインでもいいですが、V36はデザインがやや古臭く、V37はまだまだ海のものとも山のものとも分からない次世代のクルマなので、いろいろと不調が出そうな予感がします。5台中でトヨタ系列が3台を占めました。この3台はそれぞれそれほど高く評価されているわけではないですが、いずれもクルマとしての「良い物感」が良く出ていて、トヨタの本気が感じられます。

  トヨタの3台は価格帯も違ってくるのですが、内装一つを取ってみても、カムリが世間を驚かせたシンプルな上質感は、これまでのトヨタテイストから大きく飛び出した「企画もの」といった風情。クラウンアスリートはライバル日産を意識した多機能ぶりで、古典的な高級車を演出。ISは欧州車に負けないような、完全に入り込んだ世界観が表現されています。これだけの作り分けができるトヨタの高級モデルは改めて懐が深いと感じます。これまで国産の内装は日産に一日の長がありましたが、ここにきてトヨタの進化が目覚ましい限りです。ちょっと古いマークXの内装と比べると、この3台のそれぞれの特徴が良くわかります。

  アウディA5は他の4台と比べてやや高価で、乗り出しで確実に600万円を超えてしまいます。クラウンアスリートやレクサスISならば3.5Lエンジンが載るお値段ですが、それを補ってくれそうなポイントが幾つかあります。まず何よりアウディ最良と言われる見事なデザインでしょうか。ドイツの3BOX車の中でもBMW6クーペと双璧をなす美しさです。これだけでも600万円台なら出してもいいかなと心がグラつきます。そしてさらに有り難いのが、アウディはより大型の上級モデルではなく、A5クラスのサイズこそがベストのFFベースのAWD車ブランドです。よってDセグでもメルセデスやBMWと違って気兼ねなく乗れる良さがあります。

  最後にマツダアテンザですが、誰がなんと言おうと「革命的」な1台です。300万円台とは思えない堂々たる風格。こんなクルマを作られたら輸入車のEセグ辺りに乗っている人はみんな涙目です。メルセデスEやBMW5程度のクルマなら隣りに停めてしまえば余裕で喰ってしまうほどの流暢なスタイリングは痺れます。「まともな価格で、まともに使えるクルマ」さえつくれば、コスパに目聡い現代の若者の間でもクルマ人気は回復すると思うのですが、そういう現実に立ち向かった最初のクルマと言っていいと思います。「300万円台、抜群の高級感、欧州ブランドを凌ぐディーゼルエンジン」とりあえず不満はないかな。トヨタ86では高級感がイマイチでまともに使えない(デートに向かない)ですから・・・。


「ナシ」のクルマ

日産シルフィ 日産ティアナ スバルインプレッサG4 マツダアクセラ メルセデスCLA

  割と最近登場したモデルと、現在の販売の主流になっているモデルから選びました。それぞれに魅力あるセダンを目指した工夫の痕が見られるのですが、結果的に出来上がったクルマを良心に照らし合わせるとオススメできません。理由は次回で・・・。


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↓ 林義正というエンジンの神様がV6エンジンに厳しいダメ出し! 
      今回は特に読み応えありました。

2014年2月14日金曜日

初心者はフーガ450GTに乗ろう

  免許取り立ての初心者にぜひオススメのクルマが、日産の初代フーガに設定されていたV8モデルの450GT。中古車が不人気でバーゲン価格100万円を切るタマが多数です。車両価格が安いからぶつけても心理的ダメージが少ないなんて考えていてはダメです。このサイズのクルマをぶつけずに駐車できるように練習しましょう。そして何より初心者にとって良い事が、このクルマならば恐らく初心者マークを付けていても煽られたりしないです。幹線道路でも高速道路でも安心してマイペースで走ることができます。初心者にとって最適の教習車です。

  さらにこのクルマならば、たった100万円で十分すぎるほどにクルマを所有する喜びが味わえます。フーガというクルマは現行モデルに当たる2代目よりも450GTが設定されていた初代の方が断然にカッコイイです。よって450GTであるならば初代に乗り続けていても「こだわってこれに乗っているんだ」というメッセージが勝手に周りに広まります。たとえクルマのことが何も分かってない人が乗っていても、「この人は相当な思い入れがあるんだ」と感じてもらえます。

  450GTの中古車にはかなりの確率で助手席に「オットマンシート」が装備されています。この装備はなかなかスペシャルで、デートカーとしても介護カーとしても非常にレベルが高いです。1台で2役の大車輪の活躍で彼女も母親も大満足間違いなしです。日産の上級車は内装も非常にクオリティが高く、レクサスのようなコンシェルジュサービスも有償ですが用意されています(中古車で利用できるかは不明)。

  さらにこのクルマは大排気量のため、ムダにスピードを出すと燃費が非常に悪くなります。前方が赤信号なのに加速し、信号手前でブレーキを踏むという愚かな行為を繰り返すと、お財布に非常に負担がかかります。月に3回4回と給油を繰り返すようになると5万円くらい消えていきますので、かなり早い段階で省エネ運転の重要性に気づかされます。これが最初に乗るクルマが1.3Lくらいの小型車だったりすると、下手な運転しても10km/Lを下回ることはまずないので、安心と思いきや運転技術の改善につながらないという難点があります。

  1.3Lクラスのクルマの難点はそれだけではありません。このクルマでデートに出掛けてもあまり楽しい気持ちにはなれません。特に有名なドライブスポットで派手な輸入車に囲まれてドライブデートなんて何かの罰ゲームとしか思えません。その点はこのフーガ450GTならば一切の心配はいりません。たとえ輸入車でもV8エンジンを搭載するようなモデルの割合は極めて低いです。

  東京赤坂のミッドタウン地下駐車場に休日にやってくるとそこいらで8気筒やら12気筒の輸入車が大挙して停まっていますが、このフーガ450GTならばそういう場に出て行ってもなにも臆することはありません。こういう場で一番恥ずかしいのは輸入車なのに4気筒でしかも2BOXタイプのCセグメント以下のクルマです。世界を代表する日産のフラッグシップサルーンなら堂々としていればいいのです。つまりこのクルマならば間違ってどこかの駐車場に入ってしまっても、丁寧に対応してもらえますし、どこに行っても場違いな雰囲気は出しません。

  そして極めつけにこのクルマが初心者にとって優しいのは、30万キロでも十分に元気に走れる耐久性に優れたエンジンが搭載されていることです。小型車のエンジンよりも圧倒的にトラブルが少ないです。日本ではこの手のデータはなかなか手に入らないのですが、アメリカの統計ではレクサス、メルセデス、インフィニティ(日産)、アキュラ(ホンダ)の4つのプレミアムブランドは圧倒的にトラブルの発生割合が低いことが証明されています。フーガ450GTはインフィニティの主力セダンですので、このアメリカのデータをもとに考えるととても高い水準にあることがわかります。

  確かに重量がある大型のFRセダンなので悪天候時には運転の難しさがありますし、雪ともなれば走行は困難になりますので、雪が多く振る地域ではオススメはできません。しかしそれ以外の地域では大きな問題はないでしょうし、運転技術の習得において得られるものはほかのクルマよりも多いはずです。そして次にどのようなクルマに乗り換えたとしてもかなりの燃費の向上が体感でき、嬉しくてたくさんドライブしたい気分になるでしょう。総合的に考えて最良の1台ではないかと思います。


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2014年2月6日木曜日

群馬県で雪上ドライブしてきた。

  東京都に住んでいると「雪道ドライブ」を楽しもうという発想はなかなかない。ドカ雪が振ってもバスやトラックは休めないのでチェーン走行。一般ドライバーも慣れない雪道を極度に警戒するのでそれ以上にノロノロなわけです。関東に積雪が予想されていた2月4日はたまたま仕事が休みで前々から群馬の温泉に行く予定で、雪景色の露天風呂を期待していたこともありテンションは上がり放題だったのですが、果たして雪道をしっかり走れるのかやや不安も・・・。

  本格的に降るのは夕方からと想定し、午前中から出撃するも、関越の高坂SAですでに冷たい雨。高速道路ドライブには嫌な天気になってしまいました。彼女もなんだか期待はずれの表情に見える・・・。ちょっとマズいなと思いつつ、関越を北上。こちらの願いが通じたのか嵐山付近で早くも雪に変わる!外気温も0°を下回り始め、機嫌が良くなる彼女とは対照的に、緊張感が高まる。自分が気をつけていても、前方で誰かがスリップしたらちゃんと避けられるか? できるだけ大型車両から離れ単独走行できる場所を選ぶ。前後に軽やコンパクトカーを複数台従えておけば、いざというときクッションになるかな?なんて非人道的な考えも頭を過る。

  平日ということもあり無謀な運転をするミニバンや輸入車はほとんどなく、ブレーキランプを点灯させるせっかちな下手くそもほとんど見られず、安全なドライブでした。1台だけBMWが140km程度で追い越しを抜けていきましたが、それくらいでしたね・・・日本のプロドライバーの皆さんは素晴らしい!渋川伊香保ICを降りると、景色は銀世界で、久々の信号でブレーキを踏むと予想通り制動距離がかなり長い。高速から降りて気をつけておかないと危ないですね。

  さてここから宿泊地の四万温泉まで一般道なんですが、人間の深層心理とは恐ろしいもので、こういう天気の日だからとばかりに榛名湖畔を通る山道を衝動的に選択してしまいました。いつもは榛名山のあの有名な峠道が大好きな彼女もさすがに今日は心配そうで、群馬の強い風(からっ風)が雪煙を巻き上げると「ホワイトアウトしたらどうしよう」なんて呟いてました。確かに雪山で立ち往生してみるみる内にクルマが雪で覆われて、エンジン駆けっぱなしにしておくとCO中毒で死ぬという話は聞いたことありますが・・・。

  無知な東京人にとってはちょっとした「冒険」ですが、地元の人にとってはごくごく普通の生活道路なわけで、慎重に走る県外ナンバーを見てどう思ったのでしょうか・・・(恥)? 伊香保温泉を超えると、さすがにクルマ通りが少なくなり5分に一回くらい対向車がやってきますが、3台続けてスズキ・ジムニーばかりやってきます!路面はもはや完全にクロスカントリースキーのコース状態。登坂車線が多くの区間で用意されているので、ほとんどが10m級の幅を誇るのでコースアウトの危険は全くなし。万が一対向車がスリップして前方にスライドしてきても、余裕で避けられるほどの見通しの良さと道路幅があり危険な状況はほぼ考えられないので、雪道ドライブを楽しむなら最適な道路ですね。スキーに行ってきた気分でした。

  そのまま国道145号線をまで一気に下っていくルートも高低差の景色も素晴らしく道路幅も十分にあって、斜面が急過ぎる箱根よりも走りやすく、ブレーキに優しくて心苦しくないドライブが楽しめます。雪道を寄り道してのんびり走ってきましたが、伊香保温泉から山を降りるまで一切信号が無いコースの平均速度は40km/h程度になり、結局東京から休憩を含んでも4時間かからないくらいで着きました。四万温泉に着いてビックリしたのは、前面のグリルが氷に覆われていてナンバープレートも全く見えず、「オービスなんか怖くないぞ!」状態。そういえば高速乗っているときからエンジンが思ったより回らなかった気が・・・どうやら吸気に問題があったようです・・・。


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